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観音崎と三笠公園

11月3日は観音崎公園でお祭りがありました。
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公園全体を使ってそれぞれ催し物や出店があり
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地元の町内会が主に食べ物やフリマを、海岸べりにはステージが
建てられて日本舞踊や子供たちの踊り、合唱など多くの人たちが
楽しんでいました。
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がリバーさんの紛争をした人もお祭りに一役買っていました。
ガリバーさんは実は観音崎に上陸したという説があるとかで
ゆかりの人としてガリバーさんが登場したようです。
そして文化の日だったので横須賀美術館の入館が無料になり
多くの人で一杯でした。
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風と水の彫刻家 新宮 普さんの作品が外と観内にもが展示されていました。
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不思議な空間でしたね~。
水と風で動いているオブジェのような作品の数々に心惹かれました
併設されていた「日本画っておもしろい」では日本画はあまり
なじみはなかったけれど思い描いていた日本画のイメージとは
少し違う作品もあり洋画と日本画の違いについても説明がありました。
(中の展示作品の写真はありません。)
この美術館はレストランも人気があって平日でもお客様がいますね。
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海辺に立っているのでそれも人気なのでしょうか!
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そして週末は三笠公園で産業祭りが行われました。
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毎年出かけているので行ってきました。
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飲食ゾーン、ショッピングゾーン、農水産ゾーン、住環境ゾーン
自動車ゾーン、展示観光ゾーン、お祭りを盛り上げる共済ゾーンなど
多彩です。
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記念艦三笠も人気の一つです。
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野外ステージでは米海軍の音楽隊の演奏が繰り広げられすごい人だかりでした。
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グルメ交流会では横須賀海軍カレーをはじめ旧軍港4市のカレーの競演
そして猿島航路など盛りだくさんでした。
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凄い人手に身動きもままならず果物と野菜を少し買い求めて・・・
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記念館三笠の前では自動車の展示があり我が家と同じ日産「ノート」に目がいき
新車だということで説明をお聞きしました。
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ハイブリッド車(ガソリンを燃やして発電し電気で走る車)だということで
我が家のノートとはだいぶ違う仕様です、いいな~(^_-)-☆
次々に魅力的な車が登場しますね~
たぶん我が家は残念ながら買い替えはないことでしょう。
帰り横須賀中央駅に着くとすごい人だかりです。
何事?
福祉大学駅で事故があって電車が止まっているようでした。
バスも大変な混みようで結局電車が動くまで待って帰宅したのでした。
疲れた~!!







観音崎・・・散策

花曇りのある日、夫婦で観音崎を散策してきました。
今まで使っていた私専用のデジカメが壊れてしまって
夫の職場の人から使っていないデジカメをいただいたので
それを試したくて持参・・・なので今回は私が撮影者。
技術のない私故ただ撮った・・・そんな写真ばかりです( ;∀;)
まずは観音崎の駐車場に車を入れていつもの海をぱ・ち・り
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いくつものコースがあるのですが今日はここから
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階段を上って
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長い階段が続いて息が切れます。
着いたのがここ
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この日はお偉いさんが訪問していました。
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こんなところを通り抜けて
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途中立ち枯れのアジサイが・・・
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この隧道は通り抜け禁止です。
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海の戦没者の慰霊塔・・・天皇、皇后両陛下が訪れる場所です
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地層がはっきりと見れますね。
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赤い実と紫の見を見つけました。
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海の子とりで…子供たちが遊んでいました。
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ここはいつもきれいなお花が咲いています。
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広場になっているので犬のお散歩や子供とサッカーをしている親子がいました。
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こんな場所です。
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何の花だろう?
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ここから下って・・・
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途中、ひだまりにある桜の木の一部の枝に桜の花が(^_-)-☆
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約1時間半の散策をしてきました。


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日常 [お出かけ]

顔の傷もかなり良くなりました(^^♪
まだ口の周りの腫れが残っているのでマスクをして
秋らしい日差しのある日曜日のこと
久しぶりに夫婦でお出かけ
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バラ祭りには間に合いませんでしたがヴェルニー公園の
バラを見に・・・
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さすがに時期も過ぎてバラは・・・
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でも、きれいですね~(やはり心惹かれる花です)
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気持ちよいお出かけでした
そのまま電車で移動して
北久里の交通公園へ
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そこでは秋祭りの開催中
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たくさんのフリマを巡り
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お昼に買い求めた焼きそばを食べて
催し物を見て
歩いて帰ってきました。
久しぶりにたくさん歩きました
翌日の通院後、2週間以上も行けなかったプールへ
久しぶりの水の中、落ち着きますね~
やはり水の中にいるのが一番私らしいかな
柔らかい水が全身を包み込んで・・・幸せ(^_-)-☆
1200米ほど泳いできました
プールへの復帰も大丈夫!!
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翌日は別の病院の通院日
通院日は夫が休みを合わせてくれます
そのあと、温かい日差しに誘われ車で三浦半島をドライブ
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帰りに観音崎へ立ち寄り静かな海辺を見ながら
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落ち着いた日常の幸せをかみしめました
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最終日・・・閑谷学校

つい1週間前に訪問していた岡山ですが21日に鳥取県中部を震源とする
震度6弱の強い地震があり、被害が広がっているという報道に心を痛めています。
まだこれから余震が多く余談を許さない状況です。
たくさんの住民が避難されているようですね。
心配しています。

さて最終日。
帰りの飛行機は岡山空港から16時20分発のJALに乗ります。
それまで自由なので起床とともにお世話になった別荘のお掃除と
シーツ類を洗濯して干しました。
軽く朝食を取って車で「閑谷学校」(しずたにがっこう)と備前市に行こうと・・・
出かけました。
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30分ほどして山間に立つ「閑谷学校」へ到着です。
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広い駐車場があり平日だというのに結構車が止まっていました。
「閑谷学校」とは、岡山城藩主 池田光政が開設したとされている
日本最古の庶民のための学校だそうです。
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日本各地には寺子屋がありましたね。
特別史跡に指定されている閑谷学校。
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まずは講堂へ・・・
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素晴らしい建物でしたね~。
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元禄時代に庶民のための学び舎として学校を作るというその先見性にも
驚かされました。
全ての建物の瓦は備前焼の瓦で作られていて300年たってもそのままの形を
残しています。
校舎です。
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生徒たちの宿舎は後ろに数棟あったようですが今は取り壊されていました。
庶民のためとはいえやはり学べたのは武士や役人の子弟、男子だけという
選ばれた人たちだけのようですね。
写真がありましたが見るからに優秀そうな人たちばかりでした。
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少し離れた場所に茶室もありました。
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苔むして小さな小川が流れ周りはモミジの木に囲まれた「紅葉亭」はまさに
わびさびの世界でしたね。
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閑谷学校の見学を済ませ、せっかく来たのだから備前市に行こうと(^_-)-☆
実は備前祭りが明日から開かれるのだということでした。
見ることはできず残念ですが雰囲気だけでもと車で向かいました。
備前焼の作家さんの家がたくさん立ち並んでいました。
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時間もあまりないので車の中で明日の準備に追われる街の様子を見て
帰ってきました。
お借りした車のガソリンを満タンにして別荘に戻りお迎えに来て下さった
地元の作家さんがまた空港まで車で送ってくれて・・・
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楽しかった岡山とサヨナラを・・・
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お世話になりました、ありがとう!!
本当に楽しかったです。
機上の人になり雲の間から太陽が沈む光景を見て眼下に見える千葉や東京の灯り
の美しさに感動して羽田に降り立ちました。
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こうして2泊3日の岡山の旅が終了しました。
3連続の記事でしたのでコメントをいただくのは嬉しいのですが
niceを押してくださるだけでも十分です。


2日目・・・倉敷、大原美術館 [旅行]

前回の記事で顔面を強打したと書きました。
たくさんの皆さんから優しい言葉かけをしていただきとても
嬉しく思いました。
本当にありがとうございました。
傷のほうはかなり回復しています。
まだマスクは外せませんが・・・(^_-)-☆
外傷性神経痛の痛み、打撲の痛みはまだ残りそうです。

さて、2日目は登り窯の火入れも終了とのことで大原美術館へ
行こうとの息子の提案でした。
私は近くだろうと考えていましたら高速に乗り倉敷方面へと
向かっていくのだと・・・
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倉敷とは私が一度行きたいと憧れていた街、まさか行けるとは
思っていませんでした。
高速を小一時間走って憧れの街へ・・・
駅前の公営の駐車場に車を入れて美観地区へ向かいます。
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美観地区・・・白壁のお屋敷が続き、中を流れる倉敷川畔には柳の木が
風に揺れています。
倉敷川には小舟が浮かび、訪れる人々の心を和ませてくれますね。
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川べりにはなまこ壁のお屋敷や蔵が立ち並んでいて江戸の風情を漂わせる
街並みにギャラリー、雑貨店、デニム店、喫茶店、お土産屋さんなどが並び
訪れる観光客も落ち着いて散策できる素敵な場所でした。
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私はきび団子が気になって途中3本買い求め川べりで3人でいただきましたが
素朴な味の美味しいお団子でした。
一番の目的である大原美術館へ・・・
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街並みの景観に合う素敵な入口を通って中に入ります。
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この大原美術観は資料によりますと実業家大原孫三郎さんが画家である児島虎次郎氏の
審美眼を信頼してすべてを任せて絵の買い付けを彼に託し名画を買い求めたそうです。
この美術館の凄さは海外の名画の本物が常設してあるということ。
中でも圧巻だったのがエル・グレコの「受胎告知」でした。
(パンフレットからお借りしました)
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こればかりは児島虎次郎氏も高価な買い付けなので自分の判断だけではなく大原氏に
了解を求めて買い付けたと書かれてあります。
ルノアールの「泉による女」私の大好きなモネの「睡蓮」など西洋美術だけに限らず
エジプト、中近東、中国などの美術品も展示されていました。
(こちらもパンフレットからお借りしました)
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時々倉敷の街並みを窓から眺めながら美術館を巡っていきます。
立ち去りがたい雰囲気でしたがお別れして倉敷の美観地区を堪能して・・・
お昼は駅前にある天満屋に向かいました。
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息子が何度か訪れておいしかったという「又来軒」という中華屋さんで(^^♪
ご主人も覚えていたようでデザートをサービスしていただきました。
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ここで食べたラーメンは美味しかったですね~。
私はさすがに一人前は無理なので夫とシェアしました。
岡山と倉敷が結びつかなかったのですが思いがけない訪問に喜び一入でしたね~。
そのあとは歩き回って疲れましたがお風呂に入ってからいつも岡山に来るたび
息子がお世話になっっているというお食事処へ夕食に向かいました。
ここの女将さんの人柄に触れてびっくりしました。
明るくて楽しくて優しくて(^_-)-☆
息子によると移動の車はこの人が自由に使っていいと貸して下さるそうです。
その代わりお店で使われている食器はすべて備前焼でした。
お野菜たっぷりのイノシシ鍋を頂き帰りには岡山名物の「シャインマスカット」を
用意していて息子宅と私たちにまでお土産として頂いてきました。
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これは家に帰ってから頂いてその美味しさにびっくりしましたね~。
こんな贅沢に果物を頂いたのは初めての経験でした。
本当にお世話になり感謝の思いでいっぱいです。
そして、もう一回最終日の記事は後日に・・・

岡山 登り窯へ [旅行]

14日に帰ってきたのですが家に着く途中で疲れと暗闇で側溝に気がつかず
側溝に落ちて荷物を持っていたこともあり顔面を強打して血だらけに。
すぐに救急病院へ連れて行ってもらいレントゲンと処置を受け翌日整形外科へ。
顔面は顔中腫れて恥ずかしい状態です。
両手が痛くて眠れませんでしたが骨折ではなく強打して神経が痛んでいるためだと
説明を受けました。そのため食べることも手を使うことも出来ませんでしたが薬を飲み
2日たって少しだけ手も使えるようになり記事を書いています。恥ずかしい姿です。
さて岡山行きへ・・・
12日朝8時30分に家を出発、空港で息子と合流し10時50分発のJALで
羽田を飛び立ちました。
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飛び立ったJAL下にアクアラインが見えました。
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良いお天気でずっと下が見えました。
無事12時10分に岡山空港に・・・
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こじんまりとした空港ですがとてもきれいな風景に岡山に来たという実感が
しました。
常に窯を管理してくださっている地元の作家さんが車で迎えに来てくださいました。
約40分で登り窯のある別荘にたどり着き、先ずは窯を見せていただきました。
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作家さんの奥様が駆けつけて下さり地元自慢のシャインマスカットを4房も
頂き、おいしいコーヒーを淹れてくださいました。素敵なご夫婦でいろいろと話が
弾みましたね~。
昼食は近くのラーメン店ひさ屋さんへ・・・
濃く見えますが柚醤油ラーメン、あっさりしていとても美味しかったです。
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別荘に戻って普段着に着替えて窯へ・・・
地元の作家さん3人が交代で火の管理をされているとかでもう2週間も薪をくべて
窯を焚いているとお聞きしました。
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5時間ほどずっと窯の様子を見せてもらって感激しきり(^_-)-☆
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火を見ているとなぜか和むんですね、とてもいい時間でした。
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窯の温度も1200度ぐらいまで焚くそうです。
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薪をくべるのを夫が手伝わせてもらっつて私は危ないとかで見学でした。
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15分ごとに薪を投げ入れます。
夕方、夕ご飯の支度で部屋に戻って、先ずはお風呂で疲れをいやしました。
地元の作家さんは火のそばを離れられないので夕食も窯の側で食べるとのこと。
来る途中で食材を購入してきたので息子の準備で夕食を。
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色々な食材を囲炉裏の炭火で焼きました。
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最後の焼きおにぎりは絶品でしたね。
作家さんに夜食を届けてしばし火入れを楽しみました。
私たちは部屋に戻って・・・
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師匠の作品と息子の作品が並べられています。
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どれも素晴らしいとうっとり(^-^)
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興奮していてなかなか寝付けませんでしたが窯の側に人がいるのでなぜか安心でしたね。
夜中1時過ぎに次の人と交代したそうです。
朝目覚めてすぐに近くを夫婦で散歩してみました。
田舎の風景を見ているとふるさとは町中なのに懐かしく感じるのは不思議ですね~。
途中摘んできた野草を備前の焼き物に活けてみました。
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夜中で薪をくべる作業は終わって窯の口は閉じられていました。
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これから窯が冷めるのに1週間かかるそうです。
それから作品を取り出すとかでその時また息子は岡山まで来るとか。
それも見たかったな~(^^♪
どんな作品が仕上がるかはできてみないとわからないそうで1200点ほどの作品が
焼かれているようです。
ということでしばらくはやることがないとのこと息子がこれから倉敷の町と大原美術観に
連れて行ってくれました。
これは次回で・・・
長い文と写真がたくさんでごめんなさい、読んでくださってありがとうございます。



月下美人

土曜日は朝から雨が降っていました。
3連休は天候があまり良くないとの予報にがっかり!!
ところが午後から雨が上がって晴れ間さえ出て(^_-)-☆
来週は息子の陶芸の登り窯を見に岡山へ夫婦で行く予定です。
なので風邪でもひいてはいけないと水泳は自粛しました。
午後は車で葉山にできた新しい施設「HAYAMA STATION」へ
出かけてみました。
私は一度息子たちと来ていたのですが夫は初めてです。
お休みだけあってやはり車はたくさん!!
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ここは葉山の観光拠点として、憩いの場として先月オープン
したそうです。
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結構魅力的なお店が並んでいます。
葉山旭屋牛肉店や日陰茶屋、関口牧場のソフトクリームなどを
はじめ葉山を感じさせるお店がたくさん入っています。
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色々と買い込んできましたがどれも美味しかったですね。
イートインコーナーで関口牧場のソフトを頂きました。
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ワンコインの丼も魅力的でしたね~。
今度行ったときには食べてみたいです。
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そして夕方我が家の月下美人が2度目のつぼみを7輪つけていましたが
夕方に一斉に開き始めました。
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写真の羅列です。
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もうそろそろ撮るのも飽きましたがやはり開花し始めると・・・
あまりの美しさに撮り始めてしまいます。(夫ですが(^_-)-☆)
我慢して見て下さいね。

散歩、水泳・・・ [日常]

9月中頃までほとんど行けなかったプール。
やっと水を得た魚のごとくプールへと通っています。
市営プールの存在はとてもありがたいですね。
市民の健康増進のためにプールの存続は続いてほしいものです。
以前はスポーツジムに通っていましたがスポーツジムのプールは
泳ぎたい人たちにとっては利用しにくくて・・・
今の環境が一番いいですね。
そしてプールへ行かない日はできるだけ散策へ。
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観音崎へ行って小一時間歩いたり馬堀海岸を歩くことが多いですね。
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そんな時に撮った写真です。
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見慣れない鳥が木にとまっていました。
なんという鳥だろう?
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体にいいこと [雑感]

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やっと咳もほとんど出なくなってプールにも行けるようになりました。
今回の肺炎は医師から「肺炎の影とはちょっと違うのが気になるので
様子を見ていきましょうね、肺がんだったら困るので念のためですよ。」
なんて言われてどこかで気になっていました。
呼吸器内科の医師は若い女医さんで「私の母だったら絶対検査を進めたいので」
とおっしゃってくれます。
今回はたぶん肺炎とぜんそくの悪化だったのかもしれませんね。
でも念のため3か月後にはCTを撮らせてくださいねと・・・
「はい、ありがとうございます」
なんか、ホッとして1か月ぶりの水泳の再開でした。
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10年前の手術の合併症で免疫系疾患を発症して風邪をすぐもらったりノロウイルスに
なってしまったり、嫌になるほど病気とのおつきあいが多いですね~。
なんとしても体力をつけ免疫力を高めていきたいとあれこれやっています。
まずは食事に気をつけること。
7分づき米にしたり麦ごはんや16穀米にして食べています。
玄米はどうしても・・・(;O;)
何よりも毎朝飲む果物と野菜のスムージーの威力、すごいです。
体力をつけるため水泳にできるだけだけ通ったり散歩で歩くことを心掛けたり
毎朝、目が覚めるとすぐに歯を磨きます。
これは誰の口の中にもいると言われる歯周病菌を取り除くため
最近歯周病菌が体にいろいろな悪さをしていることが分かりましたよね。
そして毎食ごとに歯磨きをします。
歯磨きの仕方は案外難しいですね。
つい力を入れすぎて歯茎を傷めてしまうのでできるだけ柔らかい歯ブラシで
親指と人差し指で軽く5分から10分ほど
歯ブラシだったり電動歯ブラシを使い分けて、終わったら歯間ブラシを使います。
そうすると中間でおやつなどを食べるのが面倒になりますけどね。
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お風呂では「あいうべ運動」を・・・
大きく口を開けて、あ、い、う、と言いながら最後は舌をべぇ~って出して
10回から30回まで(これは恥ずかしいのでお風呂で)
後は思いつく運動は気がついたときに(^^♪
肩幅まで足を広げて腕を組んだり手を広げたりして足の上下運動とともに
腕を動かしたり、バランスボールに乗ってテレビを見たり等々
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出かける場所もだんだん遠くまで行けるようにしたいですね。
涙ぐましい努力しているんですよ!(^^♪
もともとはスポーツで鍛えた体、体力はかなりあるはずなんですよ!!



突然に・・・ [雑感]

昨日、仕事に出かけている夫から[電話]がありました。
長年交流させていただいている趣味のお仲間さんの息子さんから
電話がかかって友人が脳梗塞で入院している、会いたがってるので
仕事が終わったらそのまま病院に見舞いたいので帰りが遅くなると
いう連絡でした。
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夫婦でのお付き合いをしていた方なのでびっくりでした。
夕方、夫から[電話]で・・・「今病院だけど話したがっているので
いいかな?」と。
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お話をさせてもらいましたが体半分が動かせないけど声は出せるので
でも命拾いしましたよと・・・
普段の話し方と変わらない声でした。
退院したら息子さん宅に身を寄せてリハビリをされるとお聞きしました。
少しだけお話をして[電話]を終わりました。
夜帰ってきた夫に詳しくお話を聞いて考えさせられてしまいましたね。
その方は奥様を十数年前に病気で亡くされています。
それはそれは寂しいといつもおっしゃっていました。
それでも仕事や趣味に気を紛らわせて一人でしっかりと生活をされていました。
それが先月のある日の朝、目を覚まして起きようとしたそうです。
ところが体が動かせなくて変だな~と思いながら必死に起きようと・・・
さすがにこれはおかしい…と思われたとか。
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近くに携帯があったのでそこに行こうともがいたそうですが駄目だったとか。
どうしようかと考えて声を出したら声が出たので大声で叫んだそうです。
でも家の中…どうにもならず一人暮らしでこの異変を伝えるすべもなく
何時間も過ぎたそうです。
このまま終わるのかと思ったそうです。
お昼を過ぎ、夕方になったころ声を出し続けていたので外を通りかかった人が
それに気づいてくれて、救急車を呼んでくれて窓ガラスを割って入って
病院に搬送されたそうです。
突然の脳梗塞、やはり吐いてしまったりするそうで(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
後遺症は半身不随の状態でほとんど動かないとか。
それでも少し指が動くようになったそうで退院後はしばらく息子さん宅に
身を寄せてリハビリに励むとおっしゃっていました。
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知人の突然の病気にびっくりして、いつ我が身にも起こるかもしれない
事態にあれこれ考えさせられましたね。
私も日頃、携帯にあまり関心がなく・・・
いざというときに携帯に助けられるかもしれないですね。
これからリハビリ頑張ってくださいね、ずっと夫婦で見守っていますから・・・。

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