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春の散策 [日常]

明日から4月ですね。
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色々と心配やら不安があった3月でしたが桜の花もあちこちで咲き出して
もうすぐ満開かという風情になりました。
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心穏やかに日々を過ごしたいと何度か観音崎への散策をしていました。
(そこで撮った花々を載せますね。)
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足も心肺機能も鍛えられてきたのか、呼吸の苦しさはかなり軽減してきました。
昨日で週1の診察も終わりこれからは2週ごとになり生活のめまぐるしさからも
少し解放されます。

薬の効果が出ているのか気がかりですが結果は次回の診察までお預け。
12週目までに効果が出ていればよいこと、医師からも結果を期待して続けて
下さいとの言葉でした。
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大きな病院では医師の移動は仕方ないこととはいえ、2つの科の主治医が
どちらも移動になってしまいました。(ー_ー)!!
あたらしい先生のもとでしっかり治療をされてくださいと言われて「ありがとうございました」と
言うのが精一杯でしたね。
安心して診て頂ける専門医のかかりつけ医に変わるのもいいかもしれないと主治医から
病院にいらした先生を紹介されました。
少し様子を見ながら考えてみようと思います。
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4月から医療現場もいろいろ変わるようですね。
薬局もかかりつけ薬局を持った方が良いとか、薬剤師さんもかかりつけ薬剤師さんを
指定できるようになりそうですね。

今までは病院の近くの薬局を利用していたのでどうなっていくのでしょう。
やはり病院の近くの薬局が一番利用しやすいかも。

心穏やかに。 [雑感]

兄の急変、そして逝去、数日後のお葬式と目まぐるしい日々でしたが
桜の花も数輪ですが開花して・・・少しずつ落ち着いた日常を過ごしています。
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葬儀は行けませんでしたが代わりに出席してくれた夫の話しから
兄は2年前に最後は穏やかに自然に自分らしく最後を迎えることを
選んだようです。
それで在宅での療養だったのですね。
トイレもお風呂も出来る限りは自力で済ませたようですが最後は立ち上がれなくなり
これが限界と病院に入れたとは駆けつけた時聞いていましたがそれまでの
義姉の辛かった心情も法要の場で涙ながらに話されたそうです。
義姉は私以上に言葉少なく思いを自分の胸に秘めてしまう人、
我慢強い人とはいえどんなに辛かったことでしょうね。
四十九日は何とか体調を保って是非出かけたいと願っています。
これから一人の生活をする義姉、日頃から食事も細く痩せていて
健康面も心配ですが近くの姉が何かとフォローしているようなので
少し安心ではいます。

そして私の治療も3週目を過ぎました。
兄の訃報という哀しみと、2年前私の心を砕いたある出来事が時折よみがえっては
私を苦しめます。。
そんな時に私の病状が悪化するのを実感し、人間にとって哀しみ、怒りが
どれだけ心身の体調を左右してしまうものかと痛感しています。
毎週の通院時に血液検査を受けるのですがストレスがあったりすると数値で
出ることがありますね~、気をつけたいです。
何よりも心を穏やかに過ごさなければならないと自分に言い聞かせています。
せっかく高額の薬を使って治療をしているのに病状悪化で中止になってしまう
事だけは避けなければなりません。
来週の検査でウイルス検査をしてこの薬の効果がある程度分かるようです。
最終的には12週間後に長いこと私の体に居座っていたウイルスを
取り除ければ完治ということになるのでしっかりと取り組んでいくつもりです。

そんな合間でしたが先週息子一家が来宅しました。
来た日はあいにくの雨でしたが夕方から雨も上がったのでクッキーを連れて
海辺に散策に・・・
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喜んで走り回っているクッキーでした。
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夕食は息子手作りの豪華版
美味しかったですね~。
近くに住む息子夫婦も呼んでみんなで乾杯!!
私は禁酒なので孫と二人ジュースでしたが・・・みんなのお酒の飲み過ぎがちょっぴり心配です。
翌日はいちご狩りに出かけたのですが朝一にほとんどの人は来るそうで11時過ぎていた
私たちに農家さんは朝早く来ないと何にもないよと(ー_ー)!!
今度来るときは朝一で来ようねと孫と約束して帰りに「すかなごっそ」に寄ったり
昼食を「鳥ぎん」さんで食べて満足して帰って行きました。
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急変 [雑感]

前記事で3・11の震災のことを書きました、、そして兄のことにも触れました。
その日の夕方でした。
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職場にいる夫から[電話]が掛かってきました。
「今埼玉の〇〇恵さん(私の姉)から私に[電話]があって〇〇さんの様態が
急変した、でもあなたには知らせないでと言われたけどそうもいかないだろうと
思ったので[電話]をした」のだと。
これから二人で病院に駆けつけようという[電話]でした。
それからあわてて家の中を見まわってバックに必要な荷物を詰めて
夫と待ち合わせをした品川へと・・・家を出ました。
大事な薬とお金とちょっとの着替えを入れて出ましたがなにを入れたらよいのか
動揺して頭が回りませんでした。
少し体調が悪かったのですがそんなこと言ってられません。
電車に乗って~姉に「これから行きます」とメールを入れたら
折り返し「少し前に亡くなった」のメールが入って。
姉たちも間に合わなかったそうです。
今日はとりあえず来なくていいかもと言われましたがこのまま行くことにしました。
たまたま退社時間後の時間帯です、品川~大変な混み方でした。
夫と連れ立って京浜東北、高崎線と乗り継いで行きましたが途中から
立っていられないほど具合が悪くなってしまいました。
心労、ストレスが体にいかに影響を及ぼすか痛感していましたがとにかく
病院へ行くことだけで必死でした。
途中何度もメールをしあい「病院を8時に出発することになった」というメールに間に合うかと
ヒヤヒヤしながら…下車駅に着いたのが7時40分でした。
駅には姉と姪っ子が車で迎えに来てくれたので何とか間に合いました。

まだ病室のベッドに横たわっていた兄の顔を見るなり・・・号泣してしまいました。
既に姉や義兄たちが集まっていて「間に合ってよかったね」と声をかけてもらいました。
そのまま霊柩車で斎場へ向かうことになり、3台の車列で・・・
途中、義姉から昨日は帰りにはまた明日ねって元気に別れたのよ、今日もお寿司を少し食べて
でもそれが最後で急変して、こんなに急にとは思っていなかったと聞きました。
そんなことで義姉もどうしてよいか分からないと・・・とりあえず地元の姉が積立をしていた
斎場へ[電話]を入れ受け入れてもらったそうです。
斎場では遅いので細かいことは翌朝話し合うことになりいったん家族は帰ることに。
それぞれ姉から家に泊まるようにと誘いもありましたが私たち夫婦は墓参の時いつも宿泊
しているホテルに予約を入れましたので、遅い夕食を食べてから姪の車で
熊谷のホテルまで乗せてもらい落ち着いたのが12時前でした。
お風呂に入ってベッドに入っても気持ちが高ぶっていて中々寝付けません。
自己免疫疾疾患はストレスを感じると症状が悪化してしまうのです。
動悸が凄いのは興奮しているからだと思いながらとにかく体調が悪くなって全身が
いつもの様子ではなくなり、もしかしたら病院のお世話になってしまうのかと心配でした。
こんな時のために頂いている薬(睡眠薬は禁忌の薬なのでかゆみ止め)を飲んで
寝ましたが中々寝付けません。
いつも泊まるスイートルームが一つ空いていたのでそこに泊まりましたが
隣りの夫も中々寝付けないようでした。
夫が手を握っていてくれたので少し安心できたのか、いつしか眠りに。
朝、姉から[電話]があり斎場とお寺さんの都合でお葬式は数日後になりそうだと聞き
とりあえず私たちはいったん帰ることになりました。
間に合わなかったのは残念でしたが、穏やかな顔でベッドに横たわっている兄を
見ることが出来たので気持ちも少し和んで。
帰りは夫と一緒だし、途中座ることが出来たので少し楽になり何とか家に辿り着きました。
その日は家でゆっくりして6時過ぎには二人とも寝てしまいました。
びっくりするくらい寝ていたようで・・今朝6時に目覚めて早速[電話]を入れたら葬儀の日にちが
きまったと聞かされました。
たまたま私の通院の日でどうしようか迷いましたが姉も無理しないでいいと、それに夫が
代表して行ってくると言ってくれました。
私の通院に付き添うため休みを取っていたのです。
長男も出たいと言いましたが夏にまたお墓詣りに出かける時にでも行こうと話し合って納得。
わが実家のお墓は実はただ一人の男である兄が後継者で、兄夫婦には子供がいませんでした。
でもいつも二人で寄り添って仲のいい夫婦でした。
義姉もお墓を引き継ぎたくないとの意思があって兄も実家のお墓には入らないのだそうです。
二人でいろいろ話し合っていたのでしょう。
離檀も含めお寺さんのことは改めて話し合うことにしました。
私たち姉妹は一人残された義姉にとって楽な方法が一番と考えているのでその気持ちを
尊重したいと思っています。
我が実家のお墓は昔料亭をしていたのでいろいろな人の遺骨が入っていますがお寺もいろいろ
難しい問題があって簡単には解決しなそうですが・・・
兄・・・享年71才でした。
奇しくも3・11が命日になってしまいました。


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5回目の3・11 [雑感]

5回目の震災の日がやってきました。
この間にどれだけの変化があったのでしょうか!
どの局も地元~の中継ですね。
各地の様子、とりわけどれだけ復興が進んでいるのか
知りたいと朝から見ています。
少しずつ進んでいる街、まだそのままになっている場所、
福島はまだいろんな課題を背負っているようですね。
行方不明者もまだたくさんいるとの事でした。
避難生活を送られている人たちが何よりも安心して
暮らせる場所が出来ることが待たれますね。
今日は東北の人たちのことを思って過ごしたいと・・・
今の私に出来るせめてもの思いです。

治療(ハーボ二―配合錠)開始1週目が過ぎました。
最初喉が痛くなって声が出にくくなったので風邪かと
思っていましたがどうやら薬の副作用の様子。
1回目の診察で主治医から様子を見て行きましょうと
言われました。
「でもインフルエンザには気を付けてくださいね」
「ただし出来るだけ日常の生活をおくってください」とも。
血液検査の結果は順調との事でした。
兄のことも気になります。
姉から「実は本人は2年前から知らされていたようで
一切の治療を断っているので覚悟の入院のようだよ」と
聞いて胸が苦しくなりました。
2年前兄が車椅子生活を送っていると聞いてびっくりして手紙を書きました。
そんな私に兄から[電話]で「少しずつ良くなっているから心配しないように」
歩きすぎて弱っただけだからとそう聞いていたのに・・・
私たち姉妹には知らせるなと義姉には言っていたそうです。
義姉もつらかったでしょうね。
二人の姉が見舞ったときもこんな姿を見せたくなかったと言っていたと
聞いて、私も治療が落ち着いたら行ってみたいと心は焦っていますが
毎日電話の呼び出し音にドキッとして・・・
そんな思いで過ごしています。





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春の兆し

先日、近くに住む息子夫婦がどこかへ行こうと出かけてきました。
お昼時でしたのでとりあえずは昼食へ・・・
よこよこの横須賀インターの入り口にある食事処「とり銀」さんへ
向かいました。
窓ガラス越しに小さな川が見え、あちこちに椿が咲いてその足元にはフキノトウが
育っていました。
小鳥たちもいろいろ飛んで来て目に映る光景を楽しみながら炊き込みご飯の
到着を待ちました。
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息子は久しぶりの休みとかで帰りは夫が運転を代わることにして
ビールを呑んでいい?
楽しそうに昼時のビールを楽しみながら美味しいごはんを頂きました。
息子は焼き鳥ごはん、お嫁さんは大好きないくらの炊き込みご飯、夫は
蒸篭蒸し、私は山菜炊き込みご飯を注文、とても美味しく頂きました。
写真は撮り忘れました。
ゆったりとくつろぎながらのランチはいいものですね~息子たちも気に入ったようです。
帰りはしょうぶ園に寄ってみました。
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今はまだ白梅とクリスマスローズくらいきり咲いていませんが
陽だまりの中をのんびり散策も悪くないと息子たちも「いいな~」
「こんな時間も最近は必要だとしみじみ感じるよ」と・・・!(^^)!
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夕方は京急ホテルのスパ「スパッソ」へ行きました。
近くには温泉施設はいくつかあってそれぞれ良さが違うのですが何よりも
ホテルのスパは混んでいないのが魅力です。
3月いっぱいまで通常の半額で入れることもあって4人で出かけました。
私は何よりもこのスパの露天風呂がくつろぎ感満載で好きです。
海に向かって寝湯や樽風呂があって海風を感じながら何回でも入って
いられます。
海を行き交う船や羽田や成田に離着陸する飛行機を眺めながら至福の時間です。
2時間の約束で内風呂やサウナ、露天風呂を十分に楽しみました。
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この翌日から私の治療が始まりましたが実はこの時海風に当たりすぎたのが
悪かったようで、薬を飲み始めて3日目ごろから喉が痛くなり体がしんどく
なってしまいました。
治療薬を飲むにあたって主治医からいろいろな説明がありました。
併用してはいけない薬は糖尿病の薬、心臓病の薬、腎臓病の薬、てんかんの薬など
これらは大丈夫ですが、胃薬や抗生物質などにも充分注意するようにと。
飲酒は日ごろしませんが改めて飲酒は控えるようにすること、疲れすぎないこと
などが注意されました。
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3か月頑張らないと、そう考えて少しプレッシャーになっていたのでしょうか?
とにかく高い薬、無駄にしてはならないと自分でプレッシャーをかけていました。
自然体でいつものように過ごそうと思っていたのに、風邪をひくとは…!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
頑張りすぎないで自然体で過ごしていこうと自分に言い聞かせています。
とはいえ軽い運動も必要です、泳いだり散歩したりできるように体調を整えながら、
3か月を過ごしていけたらいいのですが・・・

治療開始 [雑感]

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昨年12月~申請していた医療費助成の書類が整って
今年の2月に全ての書類が届き、先週の受診で
検査結果も問題なしとなり治療開始になりました。
昨日初めて夫同伴の受診で、若い女性の主治医から「優しいご主人で
いいですね~、ご協力お願いしますね。」と言われてました。
待ちに待った薬の処方を受け、今朝から薬を開始しました。
それにしても昨日の受診で改めてこの治療薬の高さに
驚き、しっかりと最後まで飲み続けられるようにと気を
引き締めたものです。
保険適用で1錠8万円の薬を1日1錠、84日間続けます。
これが事前に申請した書類のおかげで個人負担はひと月1万円で
済むことになりました。
体調管理をして治療をいい結果に終わらせたいと思っています。
今までの方法よりもぐっと副作用が少なくきちんと飲めれば
100パーセントの治癒率との事。
頑張りたいですね~。
改めて薬の飲み方、併用して飲んではいけない薬のこと、副作用のこと
などをしっかり頭に入れてこれから毎週の通院に備えます。
今まで何度か治療の話しがありましたが副作用の怖さと
手術をしているのでリスクがあり主治医もためらいがあったようです。
新薬の開発で思いがけずこんな機会が出来て、ちょっと情けない話ですが
ここ数日ナーバスに(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
昨日も改めて自己免疫疾患が悪化した場合は残念ながらそちらの治療を
優先にするので中止もあるとのお話でした。
こればかりは私の努力では致し方ないことです。
祈るような気持ちでスタートしましたが出来れば普通に過ごしていきたいです。
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(この記事は私自身の記録のつもりで書きましたのでコメント欄は閉じさせていただきました。)
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